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1月, 2026の投稿を表示しています

TT01(ドコモテレビターミナル)をUSB-C給電に対応させる

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こんにちは。 なんか暇だったので投稿してみました。 過去にハードオフにてジャンク品として買ったTT01。お値段が330円と爆安でした。 現品のみということで、箱は勿論、リモコンやACアダプタは付属していません。 本体にはDCジャックがあり、そこから給電する仕組みのようだ。(12V1A) しかしこのジャック。様々なタイプがあるよねぇ...。 また、プラグが同じ形状で出力電圧が違うケースもある。(安全性に問題があるのでは...) 最近では、給電端子としてUSBが採用されることが多く(特にType-C)、できれば統一したいところ。 そこで使うのが↓ USBPD対応のACアダプタ(ケーブルも)と併用するもので、基盤に搭載されたDIPスイッチで電圧を選択できる。(5V/9V/12V/15V/20V) TT01は12Vの電圧で給電していたため、ここはそのまま12Vの電圧を選択した。 (テスターで出力電圧の確認を忘れずに) ここまでは特に難しいことはないのだか、問題は基盤の組み込み。 スペースあるかなぁ...。 ...ありましたぁ! といってもポン付けとはいかず、干渉する部分はヤスリで削り、TypeC端子の穴も本体の側面に開けた。 基盤はグルーボンドで固定。 後は組み立て戻します。 結果として、側面からTypeCプラグをさして給電する形になった なお、DCプラグの給電端子口は短絡防止の観点から、一応ガムテで塞ぎましたとさ。 おしまい

Wiggle2 のボーンがリアルタイムに処理せずにボーンが動かなくなる問題

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 こんにちは。 BlenderでオリジナルキャラクターでMADを始めてから約1年半くらいになりまして、そろそろ物理演算で揺れもの系(髪、胸)も扱いたくなったところです。 前からBlenderの物理演算の存在は知っていたのですが、何かとリアルタイムでの処理が重くて利用をさけていたんですよね。(単純に最適化不足かもしれないが...) そこで、使い始めたのが「Wiigle2」という名のアドオンでございます。 https://github.com/shteeve3d/blender-wiggle-2 現在、Wiggle2の直近の更新は2年前と、最近ではありませんが、今も現役で使用しています。(Blender 3.6) ここから早速本題なのですが Wiggle2をつかってボーンの物理演算を付与(有効)にした後、タイムラインで値を動かすとボーンの揺れがリアルタイムで反映されます。 Wiggle2による物理演算が有効になっている状態。(ベイク済み) これが、稀に動かなくなる時があります。 本来、タイムラインを動かすとボーンに対してリアルタイムに演算されるため、ボーンは動くはずですが停止したまま。 対処法としては、物理演算を付与したボーンを選択し、一度「編集モード」に入ることで解消できます。 例: ポーズモードでボーン選択 → 編集モードに入る → 編集モードを離脱 → タイムラインでリアルタイムにボーンが物理演算されているか確認 ボーンを選択して、一度編集モードに入り、戻る これが不具合なのかはわかりませんが、なんだかバグっぽい気がします。